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キャットフード、何を基準に選べばいい?
キャットフードを選ぼうとすると、原材料やカロリー、価格、内容量、粒の大きさや形など、気になる項目がたくさんあります。魚を主原料にしたものや肉を主原料にしたもの、グレインフリー、小分け包装の商品など種類もさまざま。「結局、うちの猫にはどれを選べばいいんだろう?」と迷うこともあるのではないでしょうか。
わが家でも、猫たちのフードを選ぶ中でいろいろな商品を購入してきました。価格や評判だけでなく、原材料や容量、粒の大きさや形、買いやすさなども確認するようになりましたが、どれだけ飼い主が考えて選んでも、実際に食べるかどうかは猫によって違います。
飼い主は選ぶ。猫様は決める。
そこでこの記事では、「よく食べた・食べなかった」を商品の優劣として順位づけせず、購入前に確認できる項目を中心に、キャットフード5種類を比較します。
キャットフードを選ぶときに確認したいポイント
- 主な原材料:魚系・肉系など、何を主な原材料としているかを確認する
- カロリー・内容量:100gあたりのカロリーや、無理なく使い切れそうな容量かを見る
- 粒の大きさ・形:小粒かどうか、粒の形や特徴などを確認する
- 包装タイプ:大袋か小分け包装かなど、普段の使いやすさも確認する
- 価格・購入方法:価格だけでなく、通販中心か身近なお店でも購入できるかを比べる
こんな飼い主さんに向いている比較です
- キャットフードの種類が多く、何を基準に選べばよいか迷っている
- 価格だけでなく、原材料やカロリー、容量なども比べてみたい
- 通販の商品と身近なお店で買える商品をまとめて比較したい
- ランキングではなく、それぞれの違いを確認して選びたい
今回は、通販を中心に購入できる商品と、市販でも探しやすい商品を含めた5種類を取り上げました。まずは価格・原材料・カロリー・内容量に加えて、粒の大きさや形、買いやすさなどを比較表で見てみましょう。
キャットフード5種類を比較|価格・原材料・粒の大きさ・買いやすさをチェック
| 商品名 |
CIAO 乳酸菌クランキー 室内猫用 まぐろ節味
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ピュリナ ワン キャット グレインフリー 1歳以上 白身魚
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ニュートロ ナチュラル チョイス 室内猫用 アダルト チキン
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モグニャン キャットフード
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モグニャン キャットフード ライト
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|---|---|---|---|---|---|
| 通常価格 |
¥1,940 税込/1.6kg・調査時点の通販価格 |
¥2,099 税込/1.6kg・調査時点の公式通販価格 |
¥3,980 税込/2kg・調査時点の通販価格 |
¥5,852 税込/1袋・通常購入時 |
¥6,358 税込/1袋・通常購入時 |
| 内容量 |
1.6kg(400g×4袋)
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1.6kg
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2kg(400gサイズもあり)
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1.5kg
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1.5kg(250g×6袋)
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| 約100gあたり価格 |
約121 参考価格1,940円・1.6kgから算出した目安 |
¥131 2,099円・1.6kgから算出した目安 |
約199 参考価格3,980円・2kgから算出した目安 |
¥390 通常価格5,852円・1.5kgから算出した目安 |
¥424 通常価格6,358円・1.5kgから算出した目安 |
| カロリー |
約380kcal/100g
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約365kcal/100g
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360kcal/100g
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379kcal/100g
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347.3kcal/100g
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| 主な原材料 |
穀類、魚介類、肉類など
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白身魚、チキンミール、えんどう豆でんぷんなど
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チキン(肉)、チキンミール、粗挽き米、エンドウタンパク、玄米など
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白身魚65%、タピオカ、ジャガイモ、サツマイモなど
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生カツオ30%、乾燥マグロ23%など
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| 穀物 |
穀物使用(小麦粉・とうもろこし・パン粉など)
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グレインフリー(穀物不使用)
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穀物使用(粗挽き米・玄米など)
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グレインフリー(穀物不使用)
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グレインフリー(穀物不使用)
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| 粒の大きさ・形 |
約8mm(当サイト実測・目安)
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2種類の粒(やわらかほぐし粒入り)
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公式で具体的な記載を確認できず
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小粒(公式表記)
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小粒・お魚型(公式表記)
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| 小分け包装 |
あり(400g×4袋)
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あり(400g×4袋)
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なし
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なし(1.5kg・ジッパー付き袋)
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あり(250g×6袋)
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| 購入方法 |
スーパー・ホームセンター・ペットショップ・通販など
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スーパー・ホームセンター・ペットショップ・通販など
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ペットショップ・ホームセンター・通販など
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通販中心
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通販中心
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| 定期購入 |
―
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―
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あり(公式通販)
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あり
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あり
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| こんなときに選択肢 |
小分け包装で、店舗やネット通販でも購入しやすいフードを探しているとき
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市販でも購入しやすい、魚を主原料としたグレインフリーのフードを探しているとき
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室内猫向けで、チキンを第一主原料にしたフードを探しているとき
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魚を主原料としたグレインフリーのフードを探しているとき
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カロリーを意識しながら、魚を主原料としたフードを選びたいとき
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CIAO 乳酸菌クランキー 室内猫用 まぐろ節味
- 1.6kgを400gずつ4袋に分けた小分け包装
- 成猫用の国産・総合栄養食
- 店舗やネット通販で購入できるドライフード
わが家で購入しているキャットフード
CIAO 乳酸菌クランキー 室内猫用 まぐろ節味は、わが家で実際に購入しているドライフードです。現行品は1.6kg入りで、400gずつ4袋に分けられた小分け包装になっています。
リニューアル前の商品を与えていたときに感じた便の変化
わが家では以前から、リニューアル前の乳酸菌クランキーを購入していました。便が硬くコロコロしていて、トイレのときにつらそうに鳴くことがあり、フード選びを見直した時期があります。
その後、硬くコロコロしていた便が、以前よりやわらかい状態になったと感じました。
ただし、これはリニューアル前の商品を食べていた時期に、わが家の猫で見られた経過です。乳酸菌の配合による変化だったのかは分かりません。また、すべての猫に同じ変化があるというものではなく、商品の効果として紹介しているものでもありません。
ピュリナ ワン キャット グレインフリー 1歳以上 白身魚
- 白身魚を第一主原料に使用した魚系フード
- 400g×4袋に分かれた小分け包装
- 店舗でも通販でも購入先を見つけやすい
身近なお店でも探しやすいグレインフリーフード
ピュリナ ワンのグレインフリー 白身魚は、白身魚を第一主原料に使用した成猫用の総合栄養食です。通販だけでなく、スーパーやホームセンター、ペットショップなどでも探しやすい点は、日常的に購入するフードとして比較したいポイントです。
わが家でも実際に購入していました
わが家でも購入していたフードのひとつで、白身魚味はふうたくんが好んで食べていました。これはあくまでわが家での一例で、猫によって好みは異なります。
400g×4袋の小分けも便利
1.6kg入りですが、中は400gずつ4袋に分かれています。一度に1.6kgすべてを開封する必要がないため、わが家ではこうした小分け包装もフードを選ぶときに確認したいポイントのひとつになっています。
ニュートロ ナチュラル チョイス 室内猫用 アダルト チキン
- チキン(肉)を第一主原料に使用
- 室内で暮らす成猫向けの総合栄養食
- 400gと2kgから容量を選べる
まず400gから試せるのも選びやすいポイント
ニュートロ ナチュラル チョイス 室内猫用 アダルト チキンは、チキン(肉)を第一主原料に使用した室内成猫向けの総合栄養食です。400gと2kgの容量があり、わが家でも実際に購入していました。
わが家では最初に400gを購入していました
初めて買うフードは、猫が食べてくれるか分からないため、いきなり大容量を購入するのは少し勇気がいります。わが家ではニュートロを試すとき、まず400gを購入していました。
気に入って食べてくれそうなら、その後は2kgへ。反対に食べる量が少ない時期には、100gあたりでは割高でも使い切りやすい400gを選ぶこともありました。
価格だけでなく容量も比べたい
100gあたりの価格だけを見ると大容量の方が選びやすい場合がありますが、初めて試すフードでは「食べてくれるか分からない」という問題もあります。わが家では価格だけでなく、無理なく使い切れる容量かどうかもフード選びのポイントにしています。
モグニャン キャットフード
- 主原料に白身魚を使用した魚系フード
- 穀物を使用しないグレインフリータイプ
- オールステージ対応で通販を中心に購入できる
モグニャンを選ぶときに確認したいこと
モグニャンは、白身魚を使用した魚系のドライフードです。穀物を使わないグレインフリータイプで、オールステージに対応しています。魚を主原料としたフードを探している場合に、比較しておきたい商品のひとつです。
わが家でも購入したことがあります
わが家でもモグニャンを購入した経験があります。実際にいろいろなキャットフードを試してきて感じるのは、原材料や価格などを確認して選んでも、最終的に食べるかどうかは猫によって違うということです。
選ぶときの確認ポイント
モグニャンを検討するときは、白身魚を主原料としていることやグレインフリーであることに加えて、価格やカロリー、内容量なども確認しておきたいところです。通販を中心に購入する商品なので、普段どこでキャットフードを購入しているかも含めて比較すると選びやすいでしょう。
モグニャン キャットフード ライト
- 生カツオ30%・乾燥マグロ23%を使用
- エネルギーは347.3kcal/100g
- 250g×6袋の小分け包装で使いやすい
通常タイプとの違いも確認して選びたい
モグニャンライトは、生カツオ30%・乾燥マグロ23%を使用した魚系のドライフードです。通常タイプと同じシリーズですが、原材料やカロリー、包装タイプなどに違いがあります。
わが家では未購入の商品です
わが家では通常タイプのモグニャンを購入したことがありますが、モグニャンライトは購入していません。そのため、この記事でも実際に与えた感想ではなく、確認できる商品情報をもとに比較しています。
カロリーと小分け包装にも注目
エネルギーは347.3kcal/100gで、内容量1.5kgが250gずつ6袋に分かれています。カロリーを確認してフードを選びたい場合はもちろん、一度に大袋を開封しない小分けタイプを選びたい場合にも比較しやすい商品です。
粒の大きさや形もチェック
キャットフードは、商品によって粒の大きさや形も異なります。
今回比較した5種類についても、小粒と公式に案内されているもの、粒の特徴が紹介されているもの、具体的なサイズの記載を確認できないものなど、それぞれ違いがありました。
この記事では、公式サイトで確認できる情報を基本とし、実際に確認できたものについては「当サイト実測・目安」と分けて掲載しています。粒の大きさや形が気になる場合も、比較するときのひとつの確認項目として参考にしてください。


