猫砂の飛び散り対策に使えるマットを比較|わが家で使っている2タイプも紹介

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猫砂マットを選ぶときに確認したいポイント

猫のトイレまわりで気になることのひとつが、猫砂の飛び散りです。

トイレの前にマットを敷いていても、元気よく砂をかいたり、トイレから勢いよく飛び出したりすると、思った以上に遠くまで猫砂が散らばっていることがあります。

わが家でも猫砂マットを使っていますが、それでも猫砂がマットの外まで飛んでいることは珍しくありません。足裏についた細かな砂が別の場所まで運ばれていることもあり、「もう少し広いマットならどうだろう?」「違う構造なら砂を受け止めやすいかな?」と考えることがあります。

とはいえ、猫砂マットを探してみると、二重構造のもの、立体ループタイプ、大判サイズ、形やカラーを選べるものなど種類はさまざま。どれを選べばよいのか迷ってしまいます。

そこで今回は、猫砂の飛び散り対策に使えるマット6種類を、価格・サイズ・構造・滑り止め・お手入れ方法などから比較しました。

わが家で実際に使っている2タイプについては、使ってみて感じていることもあわせてご紹介します。猫ちゃんのトイレ環境や、飼い主さんがお手入れしやすいマットを探す際の参考にしていただければ幸いです。

猫砂マット6種類比較
並び替え
NoaLiss 猫砂マット
猫用砂取りマット
Petio necoco 猫トイレマット
tumuni 猫砂マット
ニャンタクラブ 猫砂らくらくお掃除マット
ニャンピカ でかマット
商品名
NoaLiss 猫砂マット
猫用砂取りマット
Petio necoco 猫トイレマット
tumuni 猫砂マット
ニャンタクラブ 猫砂らくらくお掃除マット
ニャンピカ でかマット
価格
1,000円〜
※調査時点の楽天市場での販売価格です。
¥1,010
※調査時点の楽天市場での販売価格です。
¥1,290
※調査時点の楽天市場での販売価格です。
1,440円〜
※調査時点の楽天市場での販売価格です。
¥2,137
※調査時点の楽天市場での販売価格です。
2,980円〜
※調査時点の楽天市場での販売価格です。
サイズ・大きさ
6サイズ展開(45×30~116×66cm)
約30×40cm
約60×36cm
6サイズ展開(30×45~116×66cm)
約50×30×1cm
4サイズ展開(L・XL・XXL・XXXL)
素材・構造
EVA素材・二重構造
PVC素材
塩化ビニル樹脂・立体ループ構造
EVA素材・二層構造・ハニカム形状
EVA素材・二重構造
二重構造
滑り止め
○
○
-
○
○
○
カラー・デザイン
6カラー
肉球型・猫型・長方形など
ブラウン/グレー・半円型
6カラー
ブラウン系・長方形
7カラー
お手入れ
水洗い可
丸洗い可
水洗い可
水洗い可
水洗い可
丸洗い可
特徴
6サイズ・6カラーから選べる。商品ページでは「獣医師監修」と案内
肉球型・猫型・長方形など、好みに合わせて形やデザインを選べる
わが家で実際に使用中。弾力性のある立体ループタイプです。
6サイズ・6カラー展開。商品ページでは「獣医師監修」と案内
わが家で実際に使用中。二重構造で、内部に落ちた猫砂をまとめやすいタイプです。
L・XL・XXL・XXXLの4サイズ展開。商品ページでは「動物看護師監修」と案内
こんなときに選択肢
設置場所に合わせてサイズやカラーを選びたいとき
形やデザインにもこだわって選びたいとき
トイレ前に置く、足裏にやさしいループタイプを探しているとき
二層構造でサイズ・カラーも選びたいとき
二重構造で落ちた砂をまとめやすいタイプを探しているとき
トイレの下や周囲を広めにカバーしたいとき
NoaLiss 猫砂マット

NoaLiss 猫砂マット

設置場所に合わせて選べる6サイズ展開。カラーも6色から選べるため、トイレまわりの広さやお部屋に合わせて選びやすい猫砂マットです。
価格
1,000円〜
※調査時点の楽天市場での販売価格です。
サイズ・大きさ
6サイズ展開(45×30~116×66cm)
素材・構造
EVA素材・二重構造
滑り止め
○
カラー・デザイン
6カラー
お手入れ
水洗い可
特徴
6サイズ・6カラーから選べる。商品ページでは「獣医師監修」と案内
こんなときに選択肢
設置場所に合わせてサイズやカラーを選びたいとき

NoaLiss 猫砂マット|6サイズ・6カラーから選べる

NoaLissの猫砂マットは、サイズやカラーの選択肢が豊富な二重構造タイプです。

サイズは6種類あり、約45×30cmから約116×66cmまで展開されています。トイレ前だけに敷きたい場合から、広い範囲をカバーしたい場合まで、設置スペースに合わせて選びやすいのが特徴です。

カラーも6色から選べるため、猫用トイレやお部屋の雰囲気に合わせて選びたい方にも検討しやすくなっています。

素材にはEVA素材を使用し、猫砂を受ける二重構造。水洗いにも対応しています。また、販売ページでは滑り止めについて案内されているほか、「獣医師監修」と案内されています。

わが家で使用している商品ではありませんが、サイズとカラーの選択肢を重視して猫砂マットを探している方は、比較候補に入れやすい商品です。

猫用砂取りマット

猫用砂取りマット

猫用品らしいデザインを楽しみながら選べる砂取りマット。約30×40cmのコンパクトなサイズで、トイレ前に置きやすいタイプです。
価格
¥1,010
※調査時点の楽天市場での販売価格です。
サイズ・大きさ
約30×40cm
素材・構造
PVC素材
滑り止め
○
カラー・デザイン
肉球型・猫型・長方形など
お手入れ
丸洗い可
特徴
肉球型・猫型・長方形など、好みに合わせて形やデザインを選べる
こんなときに選択肢
形やデザインにもこだわって選びたいとき

猫用砂取りマット|肉球型や猫型などデザインから選べる

こちらの猫用砂取りマットは、肉球型や猫型、長方形など、形やカラーの選択肢が豊富なタイプです。

今回比較したほかの商品にはシンプルな長方形や半円型が多いなか、猫用品らしいデザインを楽しみながら選べるのが特徴。トイレまわりの見た目にもこだわりたい方はチェックしやすい商品です。

サイズは約30×40cm。素材にはPVC素材を使用しており、販売ページでは滑り止めについても案内されています。お手入れは丸洗いに対応しています。

大判タイプのようにトイレの下や周囲を広く覆うというより、トイレ前に置くコンパクトな砂取りマットを探している場合に検討しやすいサイズです。

わが家で使用している商品ではありませんが、サイズや構造だけでなく、形やカラーにもこだわって猫砂マットを選びたい方は候補にしやすい商品です。

Petio necoco 猫トイレマット

Petio necoco 猫トイレマット

トイレ前に置いて、足裏についた猫砂を落とすタイプ。わが家では、やわらかそうな感触も気に入って選びました。表面にたまった猫砂は、マットを谷折りにしてまとめて捨てています。
価格
¥1,290
※調査時点の楽天市場での販売価格です。
サイズ・大きさ
約60×36cm
素材・構造
塩化ビニル樹脂・立体ループ構造
滑り止め
-
カラー・デザイン
ブラウン/グレー・半円型
お手入れ
水洗い可
特徴
わが家で実際に使用中。弾力性のある立体ループタイプです。
こんなときに選択肢
トイレ前に置く、足裏にやさしいループタイプを探しているとき

Petio necoco 猫トイレマット|弾力性のある立体ループタイプ

Petioの「necoco 猫トイレマット」は、わが家で実際に使用している猫砂マットです。

こちらは、トイレの前に置いて、猫の足裏についた猫砂を落とすタイプ。弾力性のある立体ループ構造になっています。

わが家では、穴の開いた二重構造タイプとは別に、猫の足元に置くならやわらかそうなものもいいなと思い、このタイプを選びました。現在使っているのはブラウンです。

実際に使っていると、細かな猫砂がループの間に入り込んでいることもあります。表面にたまった猫砂を片づけるときは、わが家ではマットを谷折りにして、砂をまとめてゴミ箱へ捨てています。

水洗いできるため、汚れが気になったときには丸ごと洗えます。実際に洗ったこともありますが、布製のマットではないため、お手入れ後も比較的乾かしやすいと感じました。

なお、わが家で使用しているものは置いた場所で滑りにくいと感じていますが、今回確認した商品情報では滑り止めについて明確な記載を確認できなかったため、比較表の「滑り止め」欄は「-」としています。

トイレの前に置く猫砂マットを探している方や、足元に置くものとして弾力性のある立体ループタイプを選びたい方に、チェックしやすい商品です。

tumuni 猫砂マット

tumuni 猫砂マット

ハニカム形状の穴から猫砂を下の層へ落とす二重構造。サイズ・カラーともに選択肢があり、設置場所に合わせて選びやすいタイプです。
価格
1,440円〜
※調査時点の楽天市場での販売価格です。
サイズ・大きさ
6サイズ展開(30×45~116×66cm)
素材・構造
EVA素材・二層構造・ハニカム形状
滑り止め
○
カラー・デザイン
6カラー
お手入れ
水洗い可
特徴
6サイズ・6カラー展開。商品ページでは「獣医師監修」と案内
こんなときに選択肢
二層構造でサイズ・カラーも選びたいとき

tumuni 猫砂マット|ハニカム形状の二重構造タイプ

tumuniの猫砂マットは、ハニカム形状の穴から猫砂を下の層へ落とす二重構造タイプです。

サイズは6種類あり、約30×45cmから約116×66cmまで展開されています。トイレ前に置きやすいサイズから、広い範囲をカバーしやすい大きなサイズまで、設置場所に合わせて選べます。

カラーも6色から選べるため、サイズだけでなく、猫用トイレやお部屋に合わせてカラーも選びたい方には比較しやすい商品です。

素材にはEVA素材を使用。水洗いに対応しており、販売ページでは滑り止めについて案内されているほか、「獣医師監修」と案内されています。

わが家で使用している商品ではありませんが、二重構造の猫砂マットを探していて、サイズやカラーの選択肢も重視したい方はチェックしてみてください。

ニャンタクラブ 猫砂らくらくお掃除マット

ニャンタクラブ 猫砂らくらくお掃除マット

マット表面の穴から猫砂が下の層へ落ちる二重構造。わが家では、たまった猫砂をまとめてトイレへ戻しています。猫砂をそのまま捨てずに戻しやすいところも、実際に使っていて便利に感じているポイントです。
価格
¥2,137
※調査時点の楽天市場での販売価格です。
サイズ・大きさ
約50×30×1cm
素材・構造
EVA素材・二重構造
滑り止め
○
カラー・デザイン
ブラウン系・長方形
お手入れ
水洗い可
特徴
わが家で実際に使用中。二重構造で、内部に落ちた猫砂をまとめやすいタイプです。
こんなときに選択肢
二重構造で落ちた砂をまとめやすいタイプを探しているとき

ニャンタクラブ 猫砂らくらくお掃除マット|二重構造で猫砂をまとめやすい

ニャンタクラブの「猫砂らくらくお掃除マット」も、わが家でも実際に使用している猫砂マットです。

マットは二重構造になっており、表面の穴から落ちた猫砂が下の層にたまる仕組み。猫砂がマットの表面に散らばったままになりにくく、たまった砂をまとめやすいのが特徴です。

わが家では、マットを開いて中にたまった猫砂を集め、まだ使える砂はトイレへ戻しています。猫砂を毎回そのまま捨てるのではなく、回収して戻しやすいところは、実際に使っていて便利に感じています。

水洗いができるため、汚れが気になったときにお手入れできるのも使いやすいポイントです。また、販売ページでは裏面の滑り止め加工についても案内されています。

ただし、マットを敷けば猫砂の飛び散りをすべて防げるわけではありません。わが家でも、猫が勢いよく砂をかいたときなどにはマットの外まで飛んでいることがあります。

二重構造で落ちた猫砂をまとめやすいタイプを探している方や、マットにたまった猫砂を回収しやすくしたい方に、チェックしやすいタイプです。

ニャンピカ でかマット

ニャンピカ でかマット

トイレの下や周囲まで広くカバーしやすい大判タイプ。7カラーから選べるため、必要な大きさとお部屋に合わせて選びやすい商品です。
価格
2,980円〜
※調査時点の楽天市場での販売価格です。
サイズ・大きさ
4サイズ展開(L・XL・XXL・XXXL)
素材・構造
二重構造
滑り止め
○
カラー・デザイン
7カラー
お手入れ
丸洗い可
特徴
L・XL・XXL・XXXLの4サイズ展開。商品ページでは「動物看護師監修」と案内
こんなときに選択肢
トイレの下や周囲を広めにカバーしたいとき

ニャンピカ でかマット|トイレの下や周囲まで広くカバーしやすい大判タイプ

「ニャンピカ でかマット」は、猫用トイレの下や周囲まで広くカバーしたいときに検討しやすい大判タイプの猫砂マットです。

サイズはL・XL・XXL・XXXLの4種類。猫用トイレの前だけに敷くのではなく、トイレの下まで含めて広い範囲に敷きたい場合にも、設置スペースに合わせてサイズを選べます。

二重構造になっており、カラーは7色展開。販売ページでは滑り止め加工について案内されているほか、「動物看護師監修」と紹介されています。

猫砂はトイレのすぐ前だけに落ちるとは限らないため、「もう少し広い範囲にマットを敷きたい」という場合には、大判サイズも選択肢のひとつになります。

わが家で使用している商品ではありませんが、猫用トイレの下や周囲まで広めにカバーできる猫砂マットを探している方は、サイズを確認してみてください。


※掲載価格は調査時点の楽天市場での販売価格です。サイズ・種類・販売店などにより価格が異なる場合があります。最新の価格は各商品ページでご確認ください。
※比較表の「滑り止め」欄は、「○」=販売ページ等で滑り止め加工・滑りにくい仕様の記載を確認できた商品、「-」=商品情報で明確な記載を確認できなかった商品です。「-」は滑り止めがないことを示すものではありません。

猫砂マットはサイズや構造を比べて選ぼう

猫砂マットは、サイズや形だけでなく、二重構造や立体ループなど、商品によって猫砂を受け止める仕組みにも違いがあります。

わが家でも2種類の猫砂マットを実際に使っていますが、マットを敷けば猫砂の飛び散りをすべて防げるわけではありません。猫が勢いよく砂をかいたときなどには、マットの外まで飛んでいることもあります。

それでも、マットの上に落ちた猫砂をまとめやすくなったり、トイレまわりを掃除しやすくなったりするため、わが家では猫トイレの前に敷いて使用しています。

今回比較した6商品にも、落ちた猫砂を受ける二重構造タイプ、弾力性のある立体ループタイプ、トイレの下や周囲まで広くカバーしやすい大判タイプ、サイズやカラーが豊富なもの、形やデザインを楽しめるものなど、それぞれ違いがあります。

猫トイレの大きさや設置場所、普段使っている猫砂、お手入れのしやすさなども考えながら、ご家庭に合った猫砂マットを探してみてください。

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